2011年10月23日

撮りおきから・・・虫たち編

さて、撮りおきの中から、

いつのまにやら忘れられてしまった子達を集めてみました。

この子は9月の中ごろにおうちにやってきました。

ウシアブでしょうか。

緑の眼の子が見たかった時だったので、

とてもうれしく写真を撮ったのを覚えています。


IMG_3830-1-g.JPG

眼がもっともっときれいだったんですよ。

写真に撮るとどうして黒っぽい緑色になるのでしょうねぇ

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そして、こちらは緑は緑なのですが。

ツヤアオカメムシくん!

足もなんときれいなグリーンでしょうか。

IMG_3949.JPG



次はオオメカメムシ?

眼が大きいという意味かな。確かに眼が大きかったです。

IMG_4577-1-g.JPG




そして、この子、わかります?

アリさんに見えますが、クモなんですよ。足が8本ありますでしょ。

アリグモのお仲間だとおもいます。

大きな上あごがあるので、♂ですねぇ

動き回ってうまく撮れませんでした。すみません。


IMG_4823-1-g.JPG




ここからは、夏のシリーズだった『街灯にやってきた虫たち』が

終わったあとの子達です。

最近は暖かいですが、9月の末に一気に寒くなった頃に

街灯にやってきました。

立派な翅には鳥のくちばしの後と思われる三角の欠損。

がんばって逃げてきたのかなぁ

女の子ですね。

IMG_4332-g.JPG

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そして、次の日の朝です。

雫にまみれた姿でじっとしていました。

翅の傷が痛々しいでした。

IMG_4338-g.JPG


そして同じ頃に、やっていた小さな蛾たち。

IMG_4482-1-g.JPG

小さな画像はクリックして大きくしてご覧になってくださいね。

左側の子は上の大きな画像と同じ個体です。

調べましたら、コブガ科リンガ亜科のトビイロリンガだと思います。

ハイイロリンガは逢ったことがあるのですが、この子ははじめてかな。

右はキマエホソバだと思います。

この子やお仲間たちは林でよく出会います。

こちらまで飛んできてくれたのかな。

IMG_4480-1-g.JPG  IMG_4478-1-g.JPG

おうちにやってきたり、街頭にやってきてくれた子達中心です。

お山で出会った子達はそのときどきに登場すると思います。

たくさん見ていただいてありがとうございました。
ニックネーム ブリ at 16:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そうかぁ!この破れ方がね。
この様子の蛾に目を留め、そこまで想像し、観察されているんですね!
このような観察力や想像力の乏しさが、私の作句を困難にしている一因かもしれません。
その意味でも、「アスカの散歩道」は、私の大いなる先生です!
対象をよくよく観察すること。大事ですよね。
Posted by 蒼 at 2011年10月24日 21:27
蒼さん、こんばんは。
いえいえ、このときもこの傷はどうしたのだろうと考えただけです。
観察などという作業はわたくしの一番苦手とする分野です。
なんでも感じ≠ナ処理してしまうタイプなんです。
すみません。
ただ、以前伝書鳩がハヤブサに襲われたときに、
前身の力を抜いて、急に飛ぶスピードを落として
鷹から逃げるというのを聞いたことがあり、
それがとても印象に残っていましたので、
この子も鳥に襲われて、なんとか逃げてきたのかなぁと
すぐに想像してしまいました。
伝書鳩も逃げられるのはほんのわずかで、
この子のように、
それは大きな傷を負っていましたから。

俳句はステキですが、
とっても難しいですね。
先生などにはなれませんが、
蒼さんの作句のヒントになることができますように、
がんばって写真を写してまいりますねぇ

Posted by ブリ at 2011年10月26日 01:51
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