いつのまにやら忘れられてしまった子達を集めてみました。
この子は9月の中ごろにおうちにやってきました。
ウシアブでしょうか。
緑の眼の子が見たかった時だったので、
とてもうれしく写真を撮ったのを覚えています。
眼がもっともっときれいだったんですよ。
写真に撮るとどうして黒っぽい緑色になるのでしょうねぇ
そして、こちらは緑は緑なのですが。
ツヤアオカメムシくん!
足もなんときれいなグリーンでしょうか。
次はオオメカメムシ?
眼が大きいという意味かな。確かに眼が大きかったです。
そして、この子、わかります?
アリさんに見えますが、クモなんですよ。足が8本ありますでしょ。
アリグモのお仲間だとおもいます。
大きな上あごがあるので、♂ですねぇ
動き回ってうまく撮れませんでした。すみません。
ここからは、夏のシリーズだった『街灯にやってきた虫たち』が
終わったあとの子達です。
最近は暖かいですが、9月の末に一気に寒くなった頃に
街灯にやってきました。
立派な翅には鳥のくちばしの後と思われる三角の欠損。
がんばって逃げてきたのかなぁ
女の子ですね。
そして、次の日の朝です。
雫にまみれた姿でじっとしていました。
翅の傷が痛々しいでした。
そして同じ頃に、やっていた小さな蛾たち。
小さな画像はクリックして大きくしてご覧になってくださいね。
左側の子は上の大きな画像と同じ個体です。
調べましたら、コブガ科リンガ亜科のトビイロリンガだと思います。
ハイイロリンガは逢ったことがあるのですが、この子ははじめてかな。
右はキマエホソバだと思います。
この子やお仲間たちは林でよく出会います。
こちらまで飛んできてくれたのかな。
おうちにやってきたり、街頭にやってきてくれた子達中心です。
お山で出会った子達はそのときどきに登場すると思います。
たくさん見ていただいてありがとうございました。



この様子の蛾に目を留め、そこまで想像し、観察されているんですね!
このような観察力や想像力の乏しさが、私の作句を困難にしている一因かもしれません。
その意味でも、「アスカの散歩道」は、私の大いなる先生です!
対象をよくよく観察すること。大事ですよね。
いえいえ、このときもこの傷はどうしたのだろうと考えただけです。
観察などという作業はわたくしの一番苦手とする分野です。
なんでも感じ≠ナ処理してしまうタイプなんです。
すみません。
ただ、以前伝書鳩がハヤブサに襲われたときに、
前身の力を抜いて、急に飛ぶスピードを落として
鷹から逃げるというのを聞いたことがあり、
それがとても印象に残っていましたので、
この子も鳥に襲われて、なんとか逃げてきたのかなぁと
すぐに想像してしまいました。
伝書鳩も逃げられるのはほんのわずかで、
この子のように、
それは大きな傷を負っていましたから。
俳句はステキですが、
とっても難しいですね。
先生などにはなれませんが、
蒼さんの作句のヒントになることができますように、
がんばって写真を写してまいりますねぇ