まずはワカバグモの女の子かな。
半透明のグリーンの体に金色の単眼です。
次は初めて出会いました。
ハッカハムシ。
背にある片翅5列ずつの黒丸模様にもおどろきましたが、
この子、体のあちこちがブルーなんです。
特に脚の青い光沢はうつくしいです。
お腹も真っ青みたいですが、見過ごしました。残念。
成虫越冬するそうです。がんばれ!
最後は、今年夢中になったハチさん。
やっとなんとか複眼を確認できる程度に撮れました。
翅もアップで。

↑この部分に隙間があるのでおそらくニホンミツバチ。
ちがったらすみません。
まだまだ初心者だもので。^^



ハッカハムシ、昆虫研究所の写真より綺麗に写ってますね。
ミツバチの写真もバッチリだし。
あの斑点も何かの意味があるのかな〜。
全体に渋い色合いですが、足や腹は例の色ですね^^。
そちら今朝は初霜もあるかもね〜。
こんなに小さなワカバグモさんが女の子だなんて
そんなことまでわかるブリさんはすごいと思ってます。
ミツバチさんはセイタカアワダチソウから蜜を集めるそうですね。
写真もほんとに綺麗に撮られてますね〜
ミツバチさんが光ってます。
ハッカハムシに出会ったとき、
メモリーカードが一杯で、あわてて前の画像を消去して、
撮った2枚です。
メモリーカードも前のカメラの古いカードをつかっていましたので、
新しいSDHCカードをやっと先日買って、
取り替えようと思っていたところでした。
やることが遅くて、いつも間に合いません。
もう少し枚数が撮れましたら、
脚の光沢ももっときれいに撮れた・・・かもしれません。
でも、曜変さんにお褒めいただいたので、
これでよしといたしましょう!
この子は道をとことこ歩いていましたので、
道にぺったんこに張り付いて撮っていました。
わたしの悪い目でもなんとなくあちこちがブルーなのが見えたのです。
これは絶対撮らねば!と思いましたよ^^
10日ほど前に、バスの中で、
バイクに霜が下りていたと話してはったよぉ〜と
家のものが申しておりました。
寒かった朝でしたので、
きっとあの頃が初霜だと思います。
ぜんぜんすごくはありませんよ。
ワカバグモの男の子は大人になると
脚と頭の一部の色が変わるんです。
それはこの前この子の名前を調べているときに、
知ったばかりです。
色が変わる前の子なら、男の子かもしれません。
だから、間違っているかもしれませんよ。
よく見ると、足の先が少し赤いですか。
もしかしたら、男の子かな?^^
海外ではミツバチのためにセイタカアワダチソウを植えるそうですね。
これだけたくさんお花が咲くと、
たくさんの蜜や花粉がとれるでしょう。
蜜集めにピッタリのお花ですね。
そういう風にセイタカアワダチソウをみたことがなかったので、
知ったときは驚きました。
晩秋になっても、セイタカアワダチソウのまわりは、
たくさんの虫たちで一杯でした。
ハナムグリやチョウやいろんなハチたち。
見ていると、秋も終わりに近づいていることを
忘れてしまいます。
そこだけが違う世界のようでした。
もう少しこの世界を楽しみたいと思ってしまいました・・
ニホンミツバチは羽の隙間で見わけるのですね
私はまだまだ虫の領域まで踏み込めずに
表面だけウロウロしてます。
だけど、宝石って言う意味はよくわかります。
光りにすかしてみると
クモもハチもほんとにきれい
甲虫は金属的な輝きが好き。
お返事遅くなってしまって申し訳ありません。
そうなんです。
セイヨウミツバチはこの隙間が無いそうです。
この翅の模様の違いはなかなかパッと見では
わかりませんよね。
今回は写っていたので、とりあげましたが、
普通は腹部の色の違いで
セイヨウミツバチはわかるとおもいますよ。
虫さんの領域に踏み込んでおられるのは、
あすかさんのお父さんや、KLXさんやおっちゃんさんみたいな
特別な方たちですよ。
普通は、表面をうろうろですから、
皆一緒です。
でも、虫さんたちは驚くほどきれいですよね。
精巧であでやかで、感心するばかりです。
いつも、誰がこの子達を創造したのだろうと
おもいますもの。
pandaさんも光り物がお好きですか。
わたしも大好きですよぉ〜