目をつぶっても、まぶたの裏にこの色が順番にあらわれます。
なんと厄介な色ですねぇ
まぁ美しかったから残っているのでしょうが。
1つ目はノササゲの紫色の実です。
秋の盛りの頃からあちこちで見かけますが、
この子はつい最近初めて入った道で出会いました。
目にしたときは、よく見かける色ですのに、
なぜかおどろいたなぁ
そして、ふたつ目は新しい道の入り口あたりで出会った葉っぱ。
これも紫というか、赤紫といいますか・・
葉の裏側があまりにあざやかで撮ったのですが、
ひっくり返してみると、
↓なんと緑が残っていました。
クリックして大きくしてご覧になれますよ。
そして、今日の虫さんは!
なんて、虫さんではないのですが、
こちらも色あざやかなハチの巣の後です。
以前も見かけたのですが、巣柄がきちんと写っていなくて、
今回はちゃんと撮ってきました。
巣のフタが黄色で、巣が反っていて、巣柄が中央に無いので、
おそらくキボシアシナガバチの巣だと思います。^^
主のいない、鮮やかな黄色の巣。
美しくて寂しげでした・・・・



ノササゲの紫のササゲはきれいですね〜
こんなに鮮やかなものは初めて見た感じです。
弾けたら又綺麗でしょうね〜
その時も撮れたら撮って下さい。
赤紫の葉っぱは何でしょうね。
ブリさんに豊能のほうが冬枯れだって言われて
そうだった・・・と笑ってしまいました。
それで、元気を出して山頂まで登ってみましたよ。シダも樹木も冬を耐えていました(^O^)/
それから、ragoo310で検索して
私も、久しぶり琵琶湖を堪能して来ました。
あすちーさんありがとう。
おぉ・・キボシですね。
濃い茶色の小さ目のアシナガバチが巣に風を送っていた姿が目に浮かぶようです。
ここから巣立った新女王達は、今どうしているのでしょうね・・・もう寒いので冬眠に入っているのでしょうか。
ハチが好きな人間としては、無事を願いたいところです。
何度もノササゲの実は見ていますが、
いつみても驚くほどの紫色ですよね。
ノササゲの黄色いお花から、
どうしてこんな紫色の実ができるのでしょうかねぇ
自然界は不思議なことばかりです。
それに冬枯れの藪のなかで、
ノササゲのはじけたすがたはさらに圧巻ですよね。
見ようによっては鞘が銀細工のようにも見えて、
毎年感動しています。
今年はよく見かけますので、
真冬のお山での出会いが楽しみです。
赤紫の葉っぱはどこかでみたことがあって、
いろいろ調べてみたのですがわからずに、
もう一度この葉を写したほかの写真を見ましたら、
アキノタムラソウの花後がきっちり写っていました。
最初から、写真にもどればよかったです。
そういわれれば、丸みを帯びた形と鋸葉は
アキノタムラソウで見たような。
違ったらすみません。
お山に行かれたのですね。
寒いですのに、がんばられましたね。
わたしは今日は寒いからとか、
お天気が悪いからとか、忙しいからとか、
ありとあらゆる理由をつけて、
どんどん先送りにしてさぼっていました。^^
やっと昨日でたのですが、
さきほどまで咲いていたようなカワラナデシコの花後をみて、
もう少しはやくに来ればよかったと悔やんでいます。
でもきれいな花後でしたよぉ
花後でもこれだけきれいなら、いいか!とおもえるぐらい。
なんでも簡単に満足する人間です。
単純なのでしょうねぇ^^
やはり湖国はさむそうでしたねぇ
比叡山系の初冠雪、きれいでした。
吹き降ろしが寒いところで、
撮っておられるのかしらと心配になりました。
今頃、風邪を引いておられるのではないでしょうか。
大丈夫かなぁ あすちーさん。
この前も撮ったのですが、
出しそびれて、やっと再チャレンジです。
今回はsyuichiさんに教えていただいたことを
しっかり覚えていましたので、
ちゃんと見分けられるように撮ってまいりました。
でも、よく覚えていたものです。
自分でもびっくりです。
きれいな黄色ですね。
ハチさんたちはいなくて、寂しいものでしたが、
虫たちの残り香がするようで、
なんか懐かしかったです。
このあたりは寒いですが、虫たちは多いですから、
成虫越冬している子達は、たくさんいるでしょう。
きびしい冬をどうして過ごしているんだろうと
今までは考えもしなかったことを、
夜のお散歩のときに墨を流したようなお山をみながら、
思っています・・