凍りついた土の中に、ツチグリを見かけました。
真冬にツチグリを見かけたことがあったかなぁとおもって調べましたら、
12月と2月の末にアップしていました。
ウィキペには夏から秋のキノコと書かれていましたが、
下の画像に写っている子達はまだこれからの子のよう・・・
半分土に埋もれていますが、すでに外皮は星型に開いています。
乾燥すると外皮が閉じて球状になり、風で転がって移動するそうですよ。
周りには、すでに黒っぽく枯れたようになった子があちこちに見えました。
寒いですから、もうこのままなのかしら。
またのぞいてみることにいたします。
お散歩でみかけたもう1つは、サネカズラの赤い実。
若い実のころから何度も撮りましたが、
なんとなく今ごろが好きかも。
お花もクリーム色でかわいいですよね。
鳥さんが食べるのか、見るたびに小さな丸い果実が少なくなって
歪んだかたちになっています。
さいごは中心の花床だけになって、いったいなんだろうと
気づくまでかなりかかることも・・・
この散歩道には、少し大きな椿の木があり
こちらも毎年お花を眺めています。
クリックして大きくしてご覧になるとおわかりになられると思いますが、
葉の半分ぐらいが斑入りといいますか、色がうすいんですよ。
葉全体が色が抜けているのは斑入りではないのかな。
お花が咲くと豪華なのですが、
わたしは蕾の濃い紅色が好きです。
アスカちゃんは太ももの当たりが換毛なのか、毛が浮いてきています。
まだまだ暖かくなる季節の準備ができるなんて、元気なんだ!と
少しうれしくなりました・・・



ツチグリの奇妙な生態初めて知りました。
ありがとうございます。
凍てつく地でもツバキがもう咲いているんですね。
こちらはその日は−5℃台まで下がりました、
知っている限りの最低記録です。
そちらは−10℃以下でしょうね。
同級生の椿博士にツバキ協会の会員にされてしまいました^^。
もらった種を発砲スチロールの箱の中で
ミズゴケにくるんで発芽させています。
その数、数千個。
どうしょうかな〜と思案しています。
すごいですね!!
秋にUPされてる方見ますけど
今頃にも見られるんですね。
私は見たことが無いんですよ〜
一度本物を見てみたいと思ってます。
サネカズラの実はどんな鳥さんがやって来るんでしょうね。
食べてる様子が見られたら嬉しいですね。
真っ赤な椿のお花はよく見るやぶ椿ではないんですね。
八重のように見えてすごく綺麗です。
毎年楽しみにしてるお花があるとそこを通るのが楽しみですよね。
今年の花付きはどうですか?
ツチグリ・・・。
これって昨年秋から自然冷凍保存されたものじゃ。
マンモスなんか永久凍土でそのまま保存されたりするやん。って豊能はそんなとこやないかぁ。
それにしてもなかなか根性あるツチグリや。
ほめたらなあかんね。
そうそう、nojinさん。
私は桜餅よりその器に魅了されてしまった。
ツチグリは時々見かけますので、
記事に何度かしておりますが、
ネットで調べた内容ですので、
あまり信用されませんように。^^
この椿は、もう何年も見てきていますが、
椿という木はぐんぐんと大きくなるものではないのでしょうか。
それともこの子には不向きな土地なのか、
あまり大きくなっている気配がございません。
いえ、これも信用に値する情報とはいえません。
そんな気がするだけなのですが。
昔から、大きなお花をつけて、
いいときは咲くのですが、
蕾のまま朽ちてしまうような年もございました。
この木だけで判断いたしますのは椿に申し訳ありませんが、
椿ってほんとうに気難しいように思います。
母も椿が好きでいくつか育てていますが、
お気に入りの黒い椿を枯らしてしまったと言っていたような。
その気難しい椿を数千個もそだてておられるのですか。
わたくしの想像できない世界です。^^
あすちーさんに教えていただきましたが、
この子達は凍っているのではないかということです。
秋のキノコがそのまま冷凍保存だそうです。
そうなのかぁと納得しています。
この寒さではいくら豊能仕様のキノコでも
生存限界突破ですよね。
この子は星型の外皮が派手なデザインですので、
見つけやすいと思います。
珍しい子ではないと思いますので、
お山で会えるといいですね。
山道の側壁の崖などに引っ付いていますよ。
サネカズラはどんな鳥さんが食べるのでしょうね。
このときも、すぐそばで鳥さんの気配がしたのですが、
目が悪くて姿をとらえられませんでした。
あのあたりだと、アオジとかでしょうか。
うぅ〜ん、今度は気をつけてみてみます。
お山にはヤブツバキもたくさん咲きます。
あの子達もかわいいですよねぇ
他にもアスカちゃんとの散歩道にかわいいツバキがさきますが、
今年はもうアスカちゃんがちょっと無理かなぁ
そうですか。
マンモスといっしょなのですか。
ということは「大阪のシベリア!」
それはないかぁ
豊能が「大阪のチベット!」と呼ばれているのは
聞いたことありますが。
このツチグリはもうこのままおしまいなん?
暖かくなると朽ちてしまうの?
そう思いますと少し寂しいですが、
あの中央の球体から、どこかで煙のように噴出された胞子が
その時期になれば、子ツチグリとなるのでしょうねぇ
こうして生命がつむがれていくのですね。
nojinさんの復活、やはりご存知でしたか。
うるさいことですみません。ペコリ
あのお皿、柄も色合いもいいですねぇ
真ん中がモモだそうです。
チョウとモモ。はじめて見せていただく組み合わせです。
あすちーさんは虫さん好きだから、
チョウにとびつきはったのですか。
それとも、やきものは素人で全くわかりませんが、
あのお皿、古伊万里なのですか。
今までで一番きれいなのを見たのも
寒い季節だったと記憶しています
空気の乾燥具合で開くとの事でしたので
冬が良いのかな?なんて勝手に思っていました
もちろん他の季節でも見ていますので
年中世代交代しながら活躍しているのかも
天に星 海はヒトデ 地上はツチグリなんて
お返事遅くなって申し訳ございません。
ちょっと出る用事があったりして、バタバタしておりました。
南丹も厳しい冷えですから、
そのツチグリも凍っていましたでしょ。
よく考えましたら、
私の歩くときはほとんどのものが凍っているんですよねぇ
ただお昼はそこそこ暖かくなる日もありますので、
その間、ふっかぁ〜〜つ!していたりして。
ドラキュラみたい ^^
あの子達のなかでも、
強い子はなんとか寒さを乗り越えて、
春を迎えることができるのかもしれませんね。
星とヒトデとツチグリ。
なんと詩的な。
usio55さん、文学青年ですねぇ