すぐに戻ろうと思っていたのですが、
山道を外れて、木々のなかに踏み出しました。
といっても出口のあたりでしたから、方向で迷うことはありません。
しばらく、雪の降るなかを大きそうな木をめざして、
あっちへいったり、こっちへいったりとぶらぶらしていました。
↓こちらがそのとき写した子。
大きな木は大好きです。
両手で幹に手を回してじぃ〜とひっついていたりします。
この木はそれほど大きくはありませんでしたが、
もちろん両方の腕を回しても足りません。
上のほうはこんな感じです。
クリックしてごらんになってみてください。
クヌギの木。
樹皮が縦に割れてごつごつしているから。
↓この子はだれだろう。
シラカシかなぁ
そばにでていた若い葉。
シラカシのひこばえだと思っていたのですが
葉っぱの三脈がはっきりしているので、ちがいますよね。
なんだろう。シロダモかな。
幹を見て何の木かわかるようになりたいなぁ
葉がついていてもわかりませんのに。
ポカリポカリとあなぼこだらけの頭の中を
今年は1つずつ埋めていこう!なんて、
雪のなかを歩きながらおもったわけでございます・・・



見上げた木の写真は、私も一緒に見上げてるようで良い気分になりそう・・・私は寒くないけど。
うちの相方も、大木が好きです。
大峰奥駆けの大木・奈良の奥山の大木・・・撮って撮ってとお約束。
雪の日はそんなにさむくはありませんよぉ
むしろ暖かいような気がします。
最近、寒暖の感覚がおかしくなってきた感はありますが。
syuichiさんの相方さまも大木がお好きなのですか。
いっしょ!いっしょ!
どうしてか、自分ではよくわかりません。
何度も申しますが、小さい頃山の中で育ったからかなぁ
相方さまはどうおっしゃっておられるます?
圧倒的な包容力があるからでしょうか。
わたしは安心するというよりも圧倒されるほうかなぁ
人なんてちっぽけだなぁとおもってしまうんですよねぇ
奥様が何かを撮ってほしいとおっしゃるなんて、
ご主人様は幸せでいらっしゃいます。
お仲がおよろしいのですねぇ
ごちそうさまでした^^
でもね・・・常識は変化するので良く判らないけど、実体験としてそんな気がします。
写真?相方が大木に抱き付いてる写真を撮るのさぁ。
大木だと、相方は点になりますけど。
すごいダイナミックな写真ばかりですね!
新緑になりもしかして花が咲いたら・・・
シロダモかはっきりしますから楽しみだし
忘れ無くなりますよね。
もしシロダモだったらウサギさんの耳が見られるかもですよ。
その気持ち!
私もついつい抱きついてる。
鼓動が聞こえるやろ〜。
なんかねぇ。いい感じなんです。
周りから見てたら変なオッサンいる!!って言われるかも知れないけど。
山の中やしいいやんねぇ。
すぐにお返事をくださったのですね。
ありがとうございます。
それなのに、大変遅れたお返事になってしまい
ほんとうに申し訳ありません。
雪の日、syuichiさんもやはり暖かいと感じられるのですね。
よかった。わたしの思い込みでなくて。
さすがに、もうこのときの雪はとけましたが、
週末にはまた雪が降るとか。
また雪のなかを歩くことになるのでしょうか。
いくら雪の日はあたたかいと申しましてもねぇ
数輪咲いて固まってしまったソシンロウバイが
やっとふくらんできたぐらいで、
まだまだお山は固い鎧をきているようですし、
さてはて、どういたしましょうか。
奥様、点などとおっしゃらずに、
おきれいでしょうが、
さらにおきれいに撮ってさし上げてくださいませ。
お体の調子はいかがですか。
最初はご旅行かなと思っておりましたのですが、
お休みがあまり続くので、
どうされたのか心配になってきていました。
otomeさんはお優しいから、気を使われすぎです。
当ブログなどは気になさらずに
ゆっくり養生なさってください。
わたくしは無理がききそうできかなくなってきているようで、
otomeさんは日ごろ鍛えておられますから、
わたしなんかよりはずっとお若いと思いますが、
へんにこじれると、大変ですから。
元気が一番です。
森の木たち。
包まれていると一人でいましても、
とても落ち着いて。
ほんの数分のことなのですが、
力がもらえたような気がします。
お返事遅くなって申し訳ございません。
湖人さんは湖岸に寄せる波の音が鼓動なのではありませんか。
寒いですのに、夕日を撮りにまたいかれたのですか。
夕日が落ちて暗くなる瞬間。
すごいなぁと思いました。
こんな風にして日がおちるんだぁって。
あすかさん、もう高3になられたのですか。
すごいなぁ
大切な時期でご両親も大変です。
ご本人がいちばんしんどいのですが、
周りで見ているものの気持ちはある種独特ですもの。
がんばれ!あすかさんも○樹さんも。
そして、おとうさん、おかあさんも。