記憶に残ったきれいなシダがありました。
もう一度逢いたいなと思って、昨日見に行ってきました。
いつもの山道を歩いていましたら、
顔なじみのこんなシダにも出会いましたよ。
お正月におもちの下にしくウラジロです。
スーパーで買っているのよりも大きくてとっても立派!
ねっ!裏が白いでしょ。
こんなところにあるんだぁ・・・なんて、採りに来ませんからねぇ
さて、美人のシダのお話に戻ります。
前回帰って調べましたら、どうもリョウメンシダのようです。
ワクワクしてこの前見た場所につきましたら、
もう山の斜面にあるわ、あるわ。
ほら、↓レースのようなシダですでしょ。
三回羽状複葉
雪のせいでしょうか、あちこちで裏向きで倒れていました。
ソーラス(胞子嚢群)が見えますねぇ
せっかくですから、近くで見てみますと。
ソーラスの包膜がめくれたところみたい。
ちょっとまわりがキャビアっぽい。
葉柄下部の鱗片も一応写してきました。
大きなシダや小さなシダ。
いろんなのがあるのですねぇ
ちかいうちにまた登場するかもしれませんよぉ〜
昨晩からの雨。
遅れた春の呼び水となるのかな・・



こちらも1日雨でした。
一雨ごとに本格的な春になってくる感じがします。
ウラジロはお山で見たことがあるんですが
シダをしみじみと見ることって今まで無かったような気がします。
こうしてたくさんのことに関心の目を向けると
冬でも見えるものがたくさんありますね。
抜いての抜いても出てくる庭のシダは何という名前なのか気になってしまいましたよ。
今日は晴れたので実家の仏壇の花をかえに言って来ました。
庭山に登ると、スイセンやフキノトウ
梅や椿と春の装い…
メジロの声も聞こえて来ました。
ツワブキももうすぐ収穫できそうです。
でも、今年の冬は寒かったですね…
琵琶湖にもじきに春が来ると思います。
湖人さん、まっててね
今日はかえでさんのところもリョウメンシダでしたよ
皆さんにシダのことを来がけてもらって
とってもうれしい私です。ありがとう!
これから一雨ごとに暖かくなってくるのでしょうね。
今朝は風が強かったのですが、
冷たい風の中にも、何かしら春めいた香りを探してしまいます。
でも、ソシンロウバイも膨らんできてはいるのですが、
なかなか咲くところまでいってませんし、
梅もいつもの場所を見に行ってきたのですが、
紅梅の蕾が少し膨らんだ程度で、
白梅は蕾のふくらみさえ探さなくてはならないほどで、
遅れていると聞きますが、これはなかなかのものです。
ただ、暖かくなると一気に進むのでしょうねぇ
otomeさんが大切になさっているお庭にも
シダが出没するのですか。
どの子なのでしょうねぇ
植栽に使われているシダもあるみたいですし、
ホウライシダなど街中の石垣などでもみかけますよね。
わたしも近くの道端の湿った箇所に
小さなシダが群生しているところがあり、
薄い色合いで以前から気になっているんですが、
なかなか名前にたどりつけないでいます。
困ったことに、顕著な特徴が無く普通のシダの形をしていますと、
みな同じに見えるんですよね。^^
速く大きなくくりぐらいは
見分けられるようになりたいのですが・・・
長崎のほうは一気に春めいて来ているのですね。
こちらは梅も紅梅が少し膨らんでいるぐらいで、
白梅はこれは梅?と蕾を探してしまうくらいです。
でも、エネルギーを充填していて
暖かくなると一気に咲き誇るのだと思います。
急に咲いて、皆をびっくりさせようと思っているのかもしれませんねぇ
琵琶湖も速く暖かくなって、
湖人さんからもはやくびっくりニュースをききたいですよね。
おぉ〜い!聞こえてますかぁ〜
このまえお山に入ったときに、
イワガネゼンマイにも逢えました。
おおきなシダですねぇ
びっくりしました。
トラノオちゃんに似たお仲間も。
トラノオちゃんは上に伸びているところから
なんとなくわかるのですが、
どこか違う子がいるんですよね。
まだ時間もなくて、みわけられなく四苦八苦しています。
トキワちゃんとイワトラノオあたりかなぁ
もう一度確認に行きたいのですが。
pandaさんが何度も見に行かれるといっておられたのが
なんとなくわかるような。
わたしなんかとは確認に行く内容の次元が違うとおもいますけれど。
わたしはみてもきっと解決せずに、
余計こんがらがりそう・・ ははは